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2019.08.16

災害時対応研修会【実地訓練】のご案内

山形県石油協同組合

 

見出しの件、本年度も『災害時対応実地′P練』を開催することといたしました。

本研修会では、災害時に採るべき行動手順(店頭オペレーション)を学ぶため、実際にSSにおいて緊急用の発電機を稼働して電力を確保、緊急車両と一般車両へ給油する際の手順の確認、また関係機関との連携方法など、実践的な研修を行います。

東日本大震災以降、わが国では地震や風水害など自然災害が頻発しており、防災・減災の備えは一人一人が日々の生活(様式)に組込むべき時代とされています。

緊急車両     復旧車両

しかし、一度(ひとたび)災害が発生すれば、ガソリンを求める住民がSSへ殺到する現象は、去る6月18日の山形沖地震でも明らかであり、さらに、災害復旧に要する重機・電源車両等すべてが石油を前提に築かれている社会構造の中、私たちが災害時に迅速対応を図れることが社会全体に安心と安定を与えることとなります。

ぜひ当組合が毎年開催している本研修会を災害時対応の手順確認や見直しの機会としてご活用いただきたく、以下奮ってご参加たまわりますようご案内申し上げます。

 

■日時  令和元年10月8日(火) 午後1時30分〜午後4時

■場所  (受付・研修会場)山形市松波「あこや会館」
      (実地訓練SS) 遠藤商事梶E県庁前SS

■申込締切  令和元年9月24日  申込書コチラ

■その他
     ・筆記用具をご持参ください
     ・ SSでの訓練に適した服装でお集まりください
     ・ご不明の点等ございましたら事務局までご連絡願います   

 

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