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2019.12.02

河川への油流出事故の防止について

国交省山形河川国道事務所・山形県石油商業組合

 

本県を流れる最上川水系においては、冬期間の油流出事故が多発しているとの指摘があります。

この原因の多くは、各ご家庭において「ホームタンクからポリタンク等へ移し替え(小分け)の際にその場を離れてしまう」ことや「積雪、落雪によりホームタンクからの配管が損傷してしまう」ことが挙げられ、油流出事故の約6割がこれらに起因すると報告されております。

さらに最上川水系の水質事故は、東北域内では5年連続ワースト1位とされ、私たちが唱えている石油=安心・安全≠フ観点からも大変重い結果であり、この防止活動を強力に実行する必要があります。

つきましては、油流出事故の未然防止のための啓発チラシ(別掲)をお送りいたしますので、到着次第、SS店頭で、また各戸への配送の際に配布し注意喚起をお願いいたしたく存じます。

私たちに身近な石油を正しく・安心に使用していただくためのご協力をお願いします。

 

啓発チラシ(最上川水系水質汚濁対策連絡協議会作成)

 

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